2018年8月25日 岐阜県高山市 ロープ高所作業(樹上)特別教育講習 学科・実技講習

8月25日岐阜県高山市でロープ高所作業特別教育を行いました。
台風の通過後で雨が残っていたので、車庫の中での特別教育となりました。ロープを使っての作業は経験がないとの事でしたが、体の使い方が上手で明日から現場で作業ができそうでした。健康で安全な作業に少しでもお役に立てれば、嬉しいです。

「ロープ高所作業をより安全にするために安衛法が改正されました。
木に係る仕事は楽しいですね。安全に続けたいですね。」という話をしています。
「樹上作業では、こんな道具を使用します。
使い方を間違えては意味がありませんよ。」という話をしています。
「道具にはそれぞれ点検のポイントがありますよ。
知っておくとより安全に点検ができますよ。」という話をしながら、そうだなぁ。
自分の道具も改めて点検しようと考えています。
「ノットワークは、100%正確でないといけません。
どこに使えるノットであるかセットで覚えましょう。」などと話をしています。
フリクションコードを使ってランヤードを作っています。
ノットは間違っていないのにフリクションが効かないのはなぜだ~?全て動作確認は地上で行います。
「ランヤードを外す前に、何を確認しますか?」と話をしています。
「両手を離して作業できるようなポジショニングをします。
ギアチェック、正確なノットワークなど全ては安心して作業を行うため必要ですよ。」と話をしています。
「I don’t know.」ではありません。「Tree~!」です。